温泉の会社とは?

温泉の会社とは?

ごあいさつ

古くから温泉には、心と身体を癒す効果があると言われています。

下田の温泉は、無色透明・無味無臭、肌がしっとりする弱アルカリ性の泉質です。

大自然の恵みである下田の温泉をたくさんの方々に楽しんでいただき、大変嬉しく思っています。

私たち下田温泉株式会社は、この温泉を下田の街に供給している会社です。多くの景勝地と海の幸・山の幸に恵まれた歴史ある下田市にあって、街の代名詞の一つである温泉を、24時間、365日、安定した温度と湯量でお届けすることが私たちの使命だと考えています。

地域の皆様やこの地を訪れる方々が、安心して温泉を利用し、喜んでいただきたい、その強い想いをもって従業員一同日々取り組んでいます。

これからもよろしくお願いします。

 

下田温泉株式会社

代表取締役社長 高尾 章二

代表取締役社長

会社の沿革

1952年(昭和27年)11月
下田地区への温泉供給を行うため、龍瑞嘉藏氏を中心に12名で会社を設立。当時資本金は600万円。
1956年(昭和31年)
下田―柿崎間1,000mの送湯管を敷設。柿崎線給湯開始。
1959年(昭和34年)5月
日本鉱業株式会社が資本参加し、資本金は1,250万円となる。
1964年(昭和39年)12月
資本金を倍額に増資。2,500万円に。
1968年(昭和43年)7月
日本鉱業株式会社にかわり日鉱不動産株式会社が出資会社となる。
1971年(昭和46年)
須崎御用邸への温泉給湯開始。
1972年(昭和47年)
柿崎―須崎間2,700mの送湯管を敷設。須崎線給湯開始。
1976年(昭和51年)
相玉―中の瀬間8,000mの送湯管を敷設。相玉線給湯開始。
1977年(昭和52年)
柿崎―白浜間5,480mの送湯管を敷設。白浜線給湯開始。
1986年(昭和61年)3月
寝姿山水平ボーリング工事完了。
2000年(平成12年)3月
日鉱不動産株式会社にかわり株式会社ジャパンエナジーが出資会社となる。
2001年(平成13年)3月
掛橋・猿喰両源泉を株式会社ジャパンエナジーより購入。
2003年(平成15年)10月
株式会社ジャパンエナジーにかわり新日鉱ホールディングス株式会社が出資会社となる。
2010年(平成22年)
新日鉱ホールディングス株式会社にかわりJX日鉱日石金属株式会社が出資会社となる。
2016年(平成28年)1月
社名変更によりJX金属株式会社が出資会社となる。

会社概要

会社名 下田温泉株式会社 (SHIMODA HOT SPRING CORPORATION)
設立年月日 1952年(昭和27年)11月24日
代表取締役社長 高尾 章二
資本金 2,500万円
主要株主 JX金属株式会社、東海自動車株式会社など
所在地 〒415-0036
静岡県下田市西本郷1-7-17
TEL 0558-22-5211(代)
FAX 0558-23-5756
従業員数 11名
主な事業内容 温泉引湯に関する配管工事
温泉貯湯タンク・引込管の清掃
その他関連業務

このページのトップへ